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操作方法およびセットアップガイド

様々なデバイス向けのPPTP、OpenVPNおよびL2TPの簡単なセットアップガイド。


代替コンフィグレーションの簡単セットアップガイド:


暗号化が必要な場合はPrivate Internet Accessアプリケーションもしくは当社サービスと併せたOpenVPNプロトコルを使用してください。

    VPNとはかなり異なりますが、SOCKS5プロキシ機能を必要とされる場合を考慮して、全てのアカウントで同機能をご利用いただけます。

    SOCKS5 プロキシ使用ガイド
    proxy-nl.privateinternetaccess.com port 1080
    アプリケーションの「高度」エリアを開くことでポート転送を有効にします。ポート転送機能を有効化して以下よりゲートウェイを一ヵ所選択します。


    ポート転送機能を有効にし、以上のゲートウェイの一つへ再接続できたら、システムトレイもしくはメニューバー上のアイコンの上にカーソルを合わせます。するとポート番号が記載されたツールチップが表示されます。このポートをお使いのソフトウェアに入力してください。

    ポート転送はプライバシーを低下させます。プライバシーを最大限優先する場合は、ポート転送を無効にしておきましょう。
    IPv6 漏えい保護はVPN 使用中、IPv6 トラフィックを無効にします。これはVPN への接続中、インターネットへの標準接続でIPv6 トラフィックが漏えいしないようにするものです。これには6~4、そしてTeredo でトンネリングされたIPv6 が含まれます。
    DNS 漏えい保護機能はVPN DNS 漏えい保護をアクティベートします。これはDNS リクエストがVPN を経由するようにするためです。これにより最高レベルのプライバシーとセキュリティーを得ることができますが、非標準ネットワーク構成で接続問題を起こす原因となる場合もあります。

    この機能はWindows版アプリケーションではオン・オフを設定でき、macOS版では初期設定で有効になっています。

    当社ではVPN使用中における皆様のDNSクエリ用に、自社専用のプライベートDNSサーバーを使用しています。接続の確立後、お使いのオペレーティングシステムのDNSサーバーを「209.222.18.222」および「209.222.18.218」に設定します。DNSリークのテスト用サイトを使用すると、あなたのDNSリクエストが接続中のVPNゲートウェイのIPアドレスから発信されていることが分かります。

    DNSサーバーを手動で変更されたり、何かしらの理由で変更されていても、必ずしもDNSリークが発生しているとは限りません。異なるDNSサーバーを使用していても、クエリはVPN接続を経由するため、匿名性が維持されます。
    インターネット・キルスイッチはVPN 切断保護をアクティベートします。VPN を切断すると、インターネットへのアクセス機能が停止します。キルスイッチモードを非アクティブにするかアプリケーションを終了すると、インターネットへの通常のアクセスが再アクティベートされます。

    同時に2種類の接続を使用している(例: 有線+無線)場合は、一方の種類の接続のみを遮断するため、この機能は使用しないことが推奨されます。